用語集

お探しの単語の頭文字をクリックしてください ↓↓

オイルステン

油溶性の塗料をボイル油、乾性油に溶かしたもの。木部の着色として使われるほかにワニスやクリヤラッカーの下塗りとして使われる。

オートバス

お風呂の給湯システムのひとつ。スイッチひとつで一定量の湯を浴槽にはったり、保温や追い炊きができる。湯量が減ると、設定量まで自動的に湯を足したり、キッチンにいながらにして操作ができるタイプもある。

オーナメント

建築物の装飾部分のことで、装飾、装身具などといった意味を持つ。デコレーションとは異なり、趣向的で周りとの調和を考えられているデザインとしての意味合いが強い。

オーバーハング

2階が1階より張り出すように設計したつくり。逆の形態をセットバックという。

オーバーフロー

トイレのタンクや洗面ボウルなどについている、通常水位を超えた時水が外へ溢れないようにする為の配管や穴のこと。

オープンキッチン

キッチンを独立させずに、リビングとダイニングがひとつになっている部屋で、キッチンが一方の壁に接するようにレイアウトされている。家事をしながら家族とのコミュニケーシヨンを取ることができる。

オープンリビング

玄関ホールと居間との間に仕切りがないリビングの形態。

オープン外構(おーぷんがいこう)

周囲に塀や垣根を作らない開放的な外構のこと。逆に閉鎖的なものをクローズ外構という。

オープン工法(おーぷんこうほう)

工務店や職人など、誰もが採用できるよう一般公開されている工法・構造のこと。例えば2X4(ツーバイフォー)工法や木造軸組工法、RC(鉄筋コンクリート)造、SRC(鉄骨鉄筋コンクリート)工法などがあり、建築基準法に定められている。

オゾン処理(おぞんしょり)

オゾンの酸化力により、細菌やウイルスの不活化、異臭味の除去、有機物の酸化分解等を行う処理方法。

オリエンタルカーペット

トルコ、パキスタン、アフガニスタン、インド、日本、中国といった主にアジアで見られる手結び手織緞通のこと。独特のデザインとエキゾチックな色遣いや風合いが人気。

IHクッキングヒーター(あいえいちくっきんぐひーたー)

電磁誘導の原理による誘導加熱を利用して、コンロ上に置いた鍋釜等の底面にジュール熱を発生させて調理する。

汚水(おすい)

雨水以外の生活排水でトイレ、キッチン、洗面所などからの排水全般のこと。

屋外給排水設備(おくがいきゅうはいすいせつび)

屋外にある給排水設備住宅のこと。水道工事では屋内給排水設備と屋外給排水設備を分けるのが一般的。

温水式床暖房(おんすいしきゆかだんぼう)

循環パイプに温水を送って加熱する方式の床暖房。運転コストは電気より安くすむが、定期的なメンテナンスが必要。

折戸(おりど)

折りたためる扉。

大引き(おおびき)

床下地の構造の一部で、一階の床を支える横架材のこと。9cmくらいの角材で、根太を支えその重さを地面に伝える役割を持つ。

IHクッキングヒーター(あいえいちくっきんぐひーたー)

電磁誘導の原理による誘導加熱を利用して、コンロ上に置いた鍋釜等の底面にジュール熱を発生させて調理する。

大壁(おおかべ)

木造建築で柱や梁を壁の中に隠して見えなくする仕上工法のこと。壁厚を大幅に設けることができるので、内部に断熱材や配管設備、遮音材、補強金物などを入れ込みやすい。和室などの柱が露出している壁を真壁(しんかべ)という。

置敷き(おきじき)

床に置くだけのカーペットの敷き方。接着剤などを用いないので直ぐにめくれる。

追炊き配管(おいだきはいかん)

お湯張りの時、給湯器から浴槽へのお湯を送る配管のこと。現在は強制循環が主流で、強制的に撹拌されるので以前のように上は熱くて下は冷たいという事もなくなった。

納まり(おさまり)

部材と部材との合理的な取付具合のこと。何事も納まりが大事。

表替え(おもてがえ)

畳の表面のゴザとヘリの部分を交換すること。裏返しから3〜4年が目安。 畳床さえしっかりしていれば、表替えだけで何十年も畳を使用できる。

踊り場(おどりば)

階段の途中に設けられた平らな部分。上り下りの休息、階段から転落した場合の危険防止、階段の方向転換などのために設けられる。昔ドレスを着た女性が方向転換する際に踊っているように見えたことに由来しているようなので、踊り場と言うだけで特に踊る必要はない。

落とし込み浴槽(おとしこみよくそう)

浴室の床面を一段低くした部分に設置する浴槽のことで、埋め込み式浴槽ともいう。床面から浴槽縁までの立ち上がりの高さは35〜45cm程度。